【働きながらの起業を支援!】収入を確保しながら事業づくりに挑戦できる新制度「β Founder」第1期募集開始!
目次
【働きながらの起業を支援!】収入を確保しながら事業づくりに挑戦できる新制度「β Founder」第1期募集開始!
大阪産業局は、起業を目指す人が収入を確保しながら事業づくりに挑戦できる新制度「β Founder(ベータファウンダー)」の第1期募集を開始しました。
起業準備期間中の経済的不安を軽減し、スタートアップ創出を後押しすることが目的です。
募集締切は2026年7月31日となっています。
「働きながら起業にチャレンジ」を可能にする新制度「β Founder」が始動!大阪産業局が次世代の起業家候補を募集します

β Founderとは?
起業を志す人の多くが、
・会社を辞めると収入がなくなる
・副業では事業開発に十分な時間を確保できない
という課題に直面しています。
大阪産業局は、この「起業したいが生活も守りたい」という課題を解決するため、領域を限定しない自由度の高い起業支援制度としてβ Founderを立ち上げました。
β Founderは、起業家候補が1年間、スタートアップ支援拠点である大阪イノベーションハブ(OIH)に在籍しながら、自身の事業アイデアの検証・具体化に取り組める制度です。
参加者はOIHの運営業務にも携わり、その対価として年間約500万円程度の報酬を受け取ることができます。
β Founderの特徴
1. 起業準備中の収入を確保
OIHの業務を担当することで、事業立ち上げ前の収入を得ながら起業準備を進められます。
2. テーマ・業界の制限なし
参加者が持ち込む事業アイデアをベースに活動でき、特定の技術領域や業種に縛られません。
3. スタートアップ支援環境を活用
起業家コミュニティや研究会、コンソーシアムなど、OIHが持つネットワークやリソースを活用できます。
4. 起業後もキャリア継続が可能
1年後に起業するか契約延長するかを協議して決定。起業に至らない場合でも、OIHの嘱託職員として継続勤務できる可能性があります。
「β Founder」第1期 募集概要
対象者
自身で事業や組織を動かした、作った、変えた経験のある方。
OIHで実現したい構想を持っている方。(起業経験、学歴、国籍、業種は問いません。)
募集人数
若干名
申込締切
:2026年7月31日(金)
選考プロセス
書類選考、動画提出、面談
申込み方法
β Founder公式サイトをご確認のうえ、お申込みください。
公募説明会が開催されます!
公募説明会が6月22日(月)に開催されます。
詳細・申込みについては、大阪産業局 プレスリリースをご確認ください。
