【関西の起業家団体紹介】秀吉会/スタートアップ経営者らがお互いを鍛え上げる『虎の穴』

【関西の起業家団体紹介】秀吉会

関西の起業家団体紹介では、関西の起業家団体などをご紹介していきます。

記念すべき1団体目として、スタートアップ経営者らがお互いを鍛え上げる『虎の穴』として注目を集めている「秀吉会」さんをご紹介していきます!

秀吉会とは

秀吉会の概要

秀吉会は1996年に創設された起業家団体で、その名の通り、起業家が自らの領域で天下一を目指すことをコンセプトにしています。

現在は30名ほどの起業家が所属していて、お互いが切磋琢磨しながら勉強会や定例会を開催。

2030年に合計時価総額1.5兆円を目標に活動しています。

出典:秀吉会公式サイト

 

秀吉会の”熱い”システム

秀吉会は

「勉強会や交流会といったゆるい人脈組織ではない。戦国武将の豊臣秀吉のように出世街道を駆け上がり天下を取るため、スタートアップ経営者らがお互いを鍛え上げる『虎の穴』だ。」

 

と、紹介されているように、とても”熱い”団体です。その代表的なシステムとしては下記が挙げられます。

【売上によって序列がある】
秀吉会では、毎年12月に一大イベントである「天下一経営発表会」という年末合宿があります。内容としては、1人5分間の持ち時間で、1年間の成果をプレゼンします。
メンバーは「志」「実績」「成長性」という観点から点数をつけ、1位から44位まで全ての会社の順位が決まります。

【事業プランをプレゼンして本気で駄目出しされる】
メンバーは、年に1回「天下一の志」の自らの事業について発表しなければなりません。
時間は50分(発表20分/質疑応答30分)で、発表内容は、自己紹介、会社概要 ビジネスモデル、現在の経営状況、過去3年間のBS、PLを含む決算資料、課題です。
メンバーが社外取締役となって、本当に天下一を取ることができるのか、侃々諤々と議論を戦わします。

とのこと。

勉強会なども開催され、「お互いが切磋琢磨できる環境作り」を徹底して実現しているようです。

出典:秀吉会公式サイト

 

秀吉会の会員

秀吉会には、関西No1のアルゴリズムベンチャーのatma 株式会社さんや、先日こちらでもご紹介した新卒逆求人サイト、「OfferBox(オファーボックス)」シリーズの運営を行っている株式会社i-plugさんをはじめ36名が参加されているようです。

 

全会員は秀吉会の公式サイト(https://hideyoshikai.com/member/)にて紹介されていますので、ぜひ見てみてください。

会員同士は固い(?)絆で結ばれているようで、コロナで大変な状況になった際も、お互いにアイデアを出し合いながら助け合って乗り切ってきたようです。

秀吉会の評判や口コミ

関西のスタートアップ経営者の集まりと言えば「秀吉会」を連想する方も多く、特に関西スタートアップ企業が盛り上がりを見せてきた近年は大きな注目を集めているようです。

日経産業新聞やNHKでは秀吉会の特集記事が取り上げられました。

秀吉会にスタートアップ集う 天下一へ詰問合戦
(出典:2019年1月18日日経産業新聞)

 

また、Twitterでもいくつか口コミがありましたのでご紹介します。