【2010年以降起業】同志社大学のスタートアップ起業家

最終更新日

今回は2010年以降に起業した同志社大学出身のスタートアップ起業家を紹介します。

同志社大学の在校生で、起業したいという思いがあり、スタートアップについて知りたい方は是非ご覧ください。

僕の出身校でもあります。

同志社大学出身の起業家

1.ブリッジコンサルティンググループ株式会社 宮崎良一

ブリッジコンサルティンググループ株式会社は、公認会計士によるコンサルティング、プロフェッショナル人材の紹介、経営管理ツールの開発・提供、公認会計士プラットフォーム「会計士.job」の運営などを手がける企業です。

「会計士.job」は、日本初・日本最大級の、公認会計士に特化したワーキングプラットフォームです。

「独立会計士」「女性会計士」「会計士向けの副業」など公認会計士のニーズに合ったサービスを、リッチなコンテンツと豊富なマッチングにて提供しており、注目を集めています。

代表取締役CEOの宮崎良一さんは同志社大学商学部出身で、2011年に同社を設立しました。

デジタルテクノロジーによって公認会計士の集合知能を進化させ、経営管理の課題解決をすることで社会に貢献したいという思いで、事業に取り組んでいます。

2020年度の通期純利益は1090万円で、総資産は5億6352万円です。

Twitter

2.株式会社プレイド 倉橋健太

株式会社プレイドは、CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営などを手がける企業です。

メイン事業である「KARTE」は、ウェブサイトやアプリの訪問者の行動や感情をリアルタイムに解析し、一人ひとりに合わせた体験の提供を可能にするCXプラットフォームです。

膨大な行動ログから顧客の体験を鮮明に可視化することができ、注目を集めています。

代表取締役社長の倉橋健太さんは同志社大学法学部出身で、2011年に同社を設立しました。

データの民主化を進めることで、価値の創出とその流通にイノベーションを起こしたいという思いで、事業に取り組んでいます。

2020年度の通期売上高は40億785万円で、純資産は16億409万円です。

同社は2019年にGoogleから資金調達をした実績があります。

Twitter

3.株式会社レスタス 大脇晋

株式会社レスタスは、テクノロジーと独自のマーケティング理論を用いて、オーダーメイド商品を制作、販売するECサイトを企画・開発・運営を手がける企業です。

オーダメイドで制作する様々な名入れ商品の注文から納品までの工程を、自社開発のシステムによって徹底的に自動化しています。

まるで既製品を注文しているかのような手軽さで、思い描いた通りのオーダーメイド品を提供しており、注目を集めています。

代表取締役の大脇晋さんは同志社大学経済学部出身で、2011年に同社を設立しました。

テクノロジーと独自のマーケティング理論によって、世の中から無駄なタスクを一掃し、世界中の業務を効率的にしていきたいという思いで、事業に取り組んでいます。

2020年度の通期純利益はマイナスとなっており、総資産は7億9997万円です。

同社は2020年に10億円の資金調達をした実績があります。

4.株式会社リアライブ 柳田将司

株式会社リアライブは、新卒採用コンサルティング事業、新卒マッチングイベント事業、新卒紹介事業、ターゲット学生説明会動員事業、採用管理システム事業、中途紹介事業などを手がける企業です。

メイン事業である「ジョブトラ」は、業界初のビジネスゲームによる行動評価を用いた企業5~6社と学生約50名のマッチングイベントです。

難解なビジネスゲームによって、潜在的な能力や価値観を見極めることができ、今までにない斬新な新卒マッチングイベントとして注目を集めています。

代表取締役の柳田将司さんは同志社大学文学部出身で、2012年に同社を設立しました。

多くの企業で課題となっている入社3年後のミスマッチをなくす仕組みを再構築したいという思いで、事業に取り組んでいます。

新卒採用の新たな仕組みを構築することで、日本の国力を向上させるという大きな目標を掲げています。

5.ファイナンシャル・ジャパン株式会社 小坂直之

ファイナンシャル・ジャパン株式会社は、生命保険の募集に関する業務、損害保険代理業、自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業、経営コンサルタント業務、資産運用に関するコンサルティング業務などを手がける企業です。

マネープラン設計や資産運用に関して、新生銀行グループであることの強みを活かして経験豊富なファイナンシャルプランナーが、保険のみならず金融商品の一般的なメリット及びデメリットを伝え、必要な商品を一緒に選びます。

保険、住宅ローン、相続など幅広い業務で注目を集めています。

代表取締役社長の小坂直之さんは同志社大学経済学部出身で、2013年に同社を設立しました。

金融コンサルティングなどを通して、多様化、パーソナライズ化されていくコミュニケーションの新しい担い手として、人々の健康で豊かな人生の発展に寄与していきたいという思いで、事業に取り組んでいます。

同社は創業わずか5年で年商20億円を達成した実績があります。

6.株式会社オックスコンサルティング 原康雄

株式会社オックスコンサルティングは、宿泊関連「HOTELIER」やクラウドファンディングなどのサイトの運営、全国の宿泊施設の特徴に合わせた運営代行、コンサルティング全般、不動産開発などを手がける企業です。

ホテル・旅館・インバウンド不動産投資など宿泊事業者に向けた国内最大級の情報メディア「HOTELIER」を運営しています。

従来の宿泊にはない、新しい宿泊スタイルを開発することにより、新たな宿泊利用者層にリーチするとともに、一度訪れた宿泊者が施設へ宿泊体験やメディアを通じて、日本を世界で一番「また来たい国」と感じてもらえるようにブランディング訴求を行っています。

東京や大阪など大都市圏だけでなく、観光エリアや地方都市も展開を行い、全国の宿泊施設のコンサルティング・施設運営もしており、注目を集めています。

代表取締役の原康雄さんは同志社大学工学部出身で、同社を2019年に設立しました。

運営代行などを通して社会に貢献したいという思いで、事業に取り組んでいます。

7.株式会社Psychic VR Lab 山口征浩

株式会社Psychic VR Labは、アーティストのためのXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」の運営、​STYLYを用いた企画・制作を手がける企業です。

メイン事業である「STYLY」は、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築することが可能です。

今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができるため、注目を集めています。

代表取締役の山口征浩さんは同志社大学工学部出身で、2016年に同社を設立しました。

XRを主軸としたテクノロジーにより、ヒトや企業の創造する力、クリエイティビティを解放していきたいという思いで、事業に取り組んでいます。

2020年度の通期純利益はマイナスとなっており、総資産は2億8607万円です。

8.株式会社PETOKOTO 大久保泰介

株式会社PETOKOTO(旧:株式会社シロップ)は、愛犬のためのカスタムフレッシュフード「PETOKOTO FOODS」や、犬や猫と暮らす飼い主向けペットライフメディア「PETOKOTO」、さまざまな犬や猫と出会え、一生の家族が見つかる安心安全なマッチングサービス「OMUSUBI」などを手がける企業です。

メイン事業である「PETOKOTO」は、愛犬・愛猫が飼い主と幸せな思い出づくりの情報源となることを目指すメディアサイトです。

専門医獣医師やトリマーなど、100名以上の専門家が執筆から入る信頼性が特徴で、 病気やしつけなどの専門的な情報から、ドッグカフェや宿などのお出かけ情報まで幅広く掲載しています。

ペット人気が高まる現代において、注目を集めています。

代表取締役社長の大久保泰介さんは同志社大学経済学部出身で、2015年に同社を設立しました。

ITの力でペットの迎え方、育て方を仲間と共に変えていきたいという思いで、事業に取り組んでいます。

同社は2020年に2億円の資金調達をした実績があります。

9.株式会社REVENTIVE 水田大輔

株式会社REVENTIVEは、本当に大切な友達と日々をシェアすることのできるプライベートSNS「Close (クロース)」などWebサービスやiOSアプリの開発・提供を手がける企業です。

メイン事業である「Close (クロース)」は、9人までの親しい友達との間だけで利用できるSNSです。

メッセージのほか、今聴いている音楽や観ている映画、読んでいる本、おすすめのアプリなどを、AmazonやApp Storeの商品画像とリンク付きで投稿することができます。

投稿ごとに誰と共有するかの選択も可能で、友達とのやりとりは1人ずつ保存されるため、その履歴は各友達との思い出として振り返るといった使い方もできるようになっています。

少人数のSNSは新しいため、注目を集めています。

代表取締役社長の水田大輔さんは同志社大学法学部出身で、2011年に同社を設立しました。

同社は2013年に7000万円の資金調達をした実績があります。

10.株式会社Polyuse 大岡航

株式会社Polyuseは、日本初の建設用3Dプリンターの開発・サービス化を手がける企業です。

自社内に抱えるハードウェア・ソフトウェア・マテリアルの開発チームにより、各種建設現場向けの製品を開発しています。

開発では各専門組織と連携したコンソーシアム型開発も積極的に取り入れており、注目を集めています。

代表取締役COOの大岡航さんは同志社大学政策学部出身で、2019年に代表取締役CEOの岩本卓也さんとともに同社を設立しました。

世界で最も建設現場の課題を解決できる3Dプリンターなどの建設特化型のプロダクトを開発し、 誰よりも使いやすい形で提供することで、建設業界のより良い未来を目指したいという思いで、事業に取り組んでいます。

同社は2021年に8000万円の資金調達をした実績があります。

11.株式会社Amufi 江渕大輝

株式会社Amufiは、賃貸不動産ポータルサイト及びアプリケーションの企画・開発・運営や人材イベント事業を手がける企業です。

メイン事業である「RoomPa」は、オンラインで賃貸物件を探すことができ、24時間365日いつでもLINEでのチャット相談できる賃貸不動産ポータルサイトです。

新型コロナウイルスの流行によってあらゆるサービスがオンライン化する中、注目を集めています。

代表の江渕大輝さんは同志社大学社会学部出身で、2020年に同社を設立しました。

楽しく賃貸物件を見つけることができるサービスを提供し、社会に貢献したいという思いで、事業に取り組んでいます。

同社は2021年、イーストベンチャーズ株式会社、BREW株式会社を主な引受先とする第三者割当増資などによって、出資による3000万円の資金調達をした実績があります。

12.株式会社Popshoot 大山敏浩

株式会社Popshootは、次の日のビットコインの価格を予想するアプリ「ぴたコイン」の開発・運営を手がける企業です。

主要製品である「ぴたコイン」は、仮想通貨の初心者から経験者まで、誰でも気軽に遊びながらビットコインについて学ぶことができるアプリです。

基準となるのは、その日の朝7時のときのビットコイン価格で、そこから翌日の7時時点での価格が上がるのか下がるのかを予想し、矢印ボタンをタップするだけでビットコインをゲットできます。

仮想通貨の初心者から敏腕トレーダーまで、20万人以上の多くの方々がぴたコインを愛用しており、仮想通貨ブームの中、注目を集めています。

代表取締役CEOの大山敏浩さんは同志社大学出身で、2015年に同社を設立しました。

仮想通貨アプリを通して、挑戦する人が称賛される社会を作っていきたいという思いで、事業に取り組んでいます。

同社はこれまで4億円以上の資金調達をした実績があります。

13.東京スタートアップ法律事務所 中川浩秀

東京スタートアップ法律事務所は、法律相談、契約書の作成・点検、事業の適法性チェック、利用規約の作成などを手がける企業です。

在籍する弁護士は、法的知識や論理的思考力といった、法律家として必要な能力を持っています。

クライアントが行う事業のビジネスモデルを理解し、法律知識と論理的思考力を駆使して、回避できるリスクと取るべきかもしれないリスクを抽出・判別します。

各分野の担当弁護士は、頻繁に行われる法改正や新法成立、判例の動向などをしっかりと把握して、クライアントにとって必要十分なリーガル・サービスを提供します。

代表弁護士の中川浩秀さんは同志社大学法学部出身で、2018年に同社を設立しました。

フランクで柔軟な対応によって、弁護士に相談するハードルを下げることで、一人でも多くの人の力になりたいという思いで、事業に取り組んでいます。

まとめ

プレイドの倉橋さんは10年で時価総額1000億の企業作りました。

僕と中高も同じで僕の一つ下になります。

すごすぎて嫉妬心もわかない。

 

情報提供のお願い

他にも2010年以降起業の同志社の起業家を知っているという方。情報提供をお願いします!

京大のスタートアップ起業家を紹介(2010年以降起業)大阪大学のスタートアップ起業家を紹介(2010年以降起業)【2010年以降起業】立命館大学のスタートアップ起業家