税理士業界のDX化を促進する「ZoooU」を開発する株式会社Besoがプレシードラウンドで約3,000万円の資金調達を実施

税理士業界のDX化を促進する「ZoooU」を開発する株式会社Besoがプレシードラウンドで約3,000万円の資金調達を実施

株式会社Besoがプレシードラウンドで第三者割当増資による約3,000万円の資金調達を実施しました。

引受先はクオンタムリープベンチャーズ株式会社が運営するQXLV投資事業有限責任組合です。

また、株式会社Besoのプロダクト「ZoooU(ゾー)」のティーザーサイトを公開しました。

出典:株式会社Besoプレスリリース

 

株式会社Besoのプロダクト「ZoooU(ゾー)」とは

ZoooU(ゾー)は、税理士業務の属人化を解消することで、サービス品質の向上と業務の標準化を行い、業務の可視化並びにコミュニケーションも含めたデータをナレッジとして蓄積・活用が出来る業界初のDXソリューションプロダクトとのこと。

Beso groupである税理士事務所Besoで実際の税理士業務で実証実験を行いながらノウハウを元に設計開発した為、実際の税理士業務に即した最適なプロダクトとなっているそうです。

2022年3月にローンチを予定しており、2021年12月14日よりZoooUのティザーサイトを公開するとともに、ZoooUの事前登録の受付を開始しました。

◆ZoooU(ゾー)ティザーサイトURL:https://zooou.beso.work

 

出典:株式会社Besoプレスリリース

 

今回の資金調達の目的

今回の資金調達の目的は、ZoooU(ゾー)をアップデートし税理士業界の課題を解決していくためとのこと。

税理士業界では、レガシーなオペレーションによる税理士業務の属人化により、顧問先担当者ごとのサービス品質のバラツキやベストプラクティスの再現性が無いことが課題となっています。

また、税理士法人化の加速により業務をデジタルで仕組化していくことが必須となることが予想されています。

このような業界の課題を、税理士業務の効率化と品質をアップデートするプロダクト『ZoooU』で、根本から解決し業界に変革とDX化を牽引していくため、今回の資金調達に至ったそうです。

 

確かに会計業界は高齢な方も多いイメージもあり、なかなかDX化が進んでいない業界と思われている方も多いと思います(私もそう考えていました)

ですが、逆に考えればそれだけ伸びしろもあるということですし、チャレンジしがいのある業界ですよね。

こうして若い層から新たなチャレンジが出るのはとても頼もしいと思いますし、応援したいと思います。

ZoooU(ゾー)の正式ローンチは2022年3月とのことなので、こちらでも引き続き情報をアップデートしていきたいと思います!