【最大500万円補助金】「起動NEXT」第2期が募集開始!大阪発ディープテックの社会実装を支援
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【最大500万円補助金】「起動NEXT」第2期が募集開始!大阪発ディープテックの社会実装を支援
大阪府と 公益財団法人大阪産業局 は、ディープテック領域のスタートアップ支援プログラム「起動NEXT」第2期の公募を開始しました。
採択企業には、最大500万円の補助金に加え、6ヶ月間の伴走支援や大企業とのマッチング機会が提供されます!
募集締切は2026年6月30日(火)17:00とのことです。
最大500万円補助の「起動NEXT」第2期が募集開始 大阪発ディープテックの社会実装を支援

出典:大阪産業局プレスリリース
起動NEXTについて
起動NEXTとは、大阪・関西万博で出展・披露された技術や、その先に続く革新的なディープテックを持つスタートアップを対象に、社会実装に不可欠なリソースを有する事業会社等との協業・実証を支援するものです。
対象となる主な分野
- バイオ・ライフサイエンス
- グリーンテック
- デジタル分野
AI・IoT、再生医療、再生可能エネルギー、Web3.0など、次世代技術を活用するスタートアップが幅広く対象となります。
支援策
- 最大500万円の補助金(1/2補助、要件あり)の提供
- 専任コーディネーターによる6ヶ月間の伴走支援
- 大企業との協業・実証に向けたマッチング
など、事業成長を後押しする支援を展開します。
「起動」プログラムとの違い
「起動」プログラムとの違いは、支援対象のフェーズです。
「起動」:主に設立5年以内の企業や創業前の個人・チームを対象に、事業の立ち上げを支援するプログラム。
「起動NEXT」:革新的な技術(ディープテック)をすでに持ち、その社会実装や事業会社との協業・実証実験(スケールアップ)をめざす企業を対象とした発展的プログラム。
「起動」プログラムについては、下記の記事も参考にご覧ください。
「起動NEXT」第2期 募集概要
◆採択数
5社程度
◆対象者(下記全てを満たす法人であること)
大阪府内に本社または事業所を有する、あるいは本事業の支援期間中(2027年3月末迄)に府内に拠点を設置する意思があること。
中小企業基本法第2条に定める中小企業者または技術研究組合・企業組合・協業組合であり、その構成員の3分の2以上が中小企業者で構成されていること。
◆プロジェクト要件(下記全てを満たすプロジェクトであること)
- ディープテック等を有し、製品・サービス化されていること。
- 大阪・関西万博で披露された新たな技術やサービス、またはこれに続く新たな技術やサービス
(以下「新技術等」という)の社会実装をめざすものであること。
※大阪・関西万博出展企業に限定するものではありません
- 新技術等の実用化に向けた、試作品の製作及び実証データの取得等を行う事業であること。
- バイオ・ライフサイエンス分野/グリーンテック分野/デジタル分野のいずれかの重点分野に該当すること。
※ただし上記3分野以外であっても、社会課題の解決や地域経済への波及効果が期待される分野において、ディープテックを活用した事業成長の可能性が高いスタートアップの提案プロジェクトについては、柔軟に支援対象とすることを検討します。
◆重点分野
バイオ・ライフサイエンス分野: 医療機器、創薬、再生医療、介護・福祉関連等
グリーンテック分野: 再生可能エネルギー、省エネ、サーキュラーエコノミー等
デジタル分野: AI・IoT、ロボット、メタバース、Web3.0等
◆募集期間
2026年5月20日(水)~2026年6月30日(火)17:00必着
※応募に関する問い合わせ期限:2026年6月26日(金)
◆今後のスケジュール(予定)

◆応募方法
起動NEXT公式サイト(https://kidou.site/next/)からご確認ください。

