【厳選2026年版】大阪に本社がある注目スタートアップ10社
【厳選2026年版】大阪に本社がある注目スタートアップ10社
大阪は「スタートアップ・エコシステム拠点都市」に選定され、産学官金の連携で革新的企業が次々と生まれるエリアとして注目されています。(大阪市ホームページ)
本記事では、大阪本社の注目スタートアップ/成長企業10社を3つの分野に分けて紹介します。
IT・SaaS系スタートアップ
1. 株式会社ネクスタ
事業内容:製造業DXクラウドシステム「SmartF」の提供
2. 株式会社Brushup
事業内容:デザイン、ドキュメント、動画などの制作物のフィードバックをラクにするクラウドサービス “Brushup” の提供
3. 株式会社セルバ
事業内容:Webメディア/デジタルマーケティング支援。SEO/コンテンツ制作や独自メディア展開などで成長しています。
ヘルスケア・医療・未病分野スタートアップ
4. あっと株式会社
事業内容:採血せずに簡単に、毛細血管の血流を観察できる毛細血管スコープ「血管美人」の開発等
5. 株式会社アイ・ブレインサイエンス
事業内容:認知機能を低ストレス・簡便・客観的・定量的に評価する『アイトラッキング式認知機能評価法』の実⽤化
6. 株式会社リモハブ
事業内容:オンライン管理型の心臓リハビリシステムの開発等
製造業・ディープテック系スタートアップ
7. 株式会社EX-Fusion
事業内容:レーザー核融合商用炉の開発
8. 株式会社AutoPhagyGO
事業内容:オートファジー現象を利用した創薬や健康関連商品などの研究開発
9. Symbiobe株式会社
事業内容:温室効果ガスの固定化、産業用バイオポリマーの生産、農業向け窒素肥料 や水産養殖用飼料の製造など。
10. Sinumy株式会社(旧PaylessGate株式会社)
事業内容:スマートフォンのBluetoothを用いたハンズフリー・非接触認証・決済プラットフォームの提供 等
大阪スタートアップに見られる共通点と成功要因
大阪のスタートアップには以下の特徴が共通しています
現場課題への直結型プロダクト
製造業・医療・未病・クラウドまで、生活や産業の実需に直結したサービスが多い点。
産学官金の強い連携
大阪市・大阪府はスタートアップ支援・アクセラレーション施策を積極推進しており、支援インフラが強化されてきています。
グローバル志向と地方創生の両立
海外展開を視野にいれつつ、大阪・関西圏の社会課題を解決する視点を持つ企業が多いです。
大阪は、日本の主要イノベーション都市の一角として、産業×IT×ライフサイエンスのクロスオーバーが加速するフィールドです。
今後も注目企業が続々と誕生していきそうです!
