「ペロブスカイト太陽電池」を開発する株式会社エネコートテクノロジーズが、シリーズBラウンドの追加資金調達を実施

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「ペロブスカイト太陽電池」を開発する株式会社エネコートテクノロジーズが、シリーズBラウンドの追加資金調達を実施

株式会社エネコートテクノロジーズは、シリーズBラウンドの追加資金調達を実施しました。

今回の資金調達は、グローバル・ブレイン株式会社が運営管理する、日揮みらい投資事業有限責任組合および株式会社みらい創造機構が運営管理する、みらい創造二号投資事業有限責任組合の 2 者を引受先とする第三者割当増資によるものだそうです。

これにより、エネコートテクノロジーズ社の資金調達額は累計で約 21.5 億円となったそうです。

 

株式会社エネコートテクノロジーズについて

エネコートテクノロジーズ社は、2018年1月に設立された京都大学発スタートアップ企業です。

次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池(PSCs)」およびその関連材料の製造・販売等を展開しています。

エネコートテクノロジーズ社は、2022年3月にシリーズBで総額約 15 億 9,000 万円の資金調達を実施したばかりです。

こちらの記事に資金調達の内容や企業概要、ペロブスカイト太陽電池についてなどを記載しております。

ぜひご覧ください。

「ペロブスカイト太陽電池」を開発する株式会社エネコートテクノロジーズが、シリーズBで総額約 15 億 9,000 万円の資金調達を実施

今回の資金調達の目的

今回の資金調達は、エネコートテクノロジーズ社がが目指す「ペロブスカイト太陽電池で未来を創ります」というコーポレートスローガンを実現するための戦略的パートナーシップ構築と長期成長に向けた基盤づくりを目的とするものだそうです。

調達した資金は、ペロブスカイト太陽電池の量産技術開発、製造・販売にかかる社内体制の整備・拡充などに活用し、当社の事業及び経営基盤の強化を図っていくそうです。