【資金調達】葬儀業界の新しいスタンダードの構築をめざす株式会社 ALL in(大阪市)が、8億円の資金調達を実施
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【資金調達】葬儀業界の新しいスタンダードの構築をめざす株式会社 ALL in(大阪市)が、8億円の資金調達を実施
「1日葬・家族葬のこれから」を運営し、ライフエンディング領域の「いままで」を「これから」に変えていく株式会社 ALL in(大阪市)が、8億円の資金調達を実施しました。
今回の資金調達は第三者割当増資によるもので、引受先はDual Bridge Capitalをリード投資家としてベンチャーキャピタル及び提携葬儀社とのことです。
ライフエンディング領域の「いままで」を「これから」に変えていくALL in、総額8億円の資金調達を完了し、事業の本格展開を開始

株式会社 ALL inについて
企業情報
株式会社ALL inが提供する「1日葬・家族葬のこれから」ポイント
「1日葬・家族葬のこれから」では、独自の「空室稼働モデル」を採用。
全国の提携葬儀社様・式場において、稼働していない「空き時間・空室」を有効活用することで、設備やサービスの質は一流のまま、従来の葬儀費用を大幅に抑えることに成功しました。
その結果、創業からわずか約1年で全国2,500式場(2026年2月末時点)との葬儀社提携を実現したそうです。

①低価格×高品質を実現する葬儀プラン
不要な物品を省き、葬儀に本当に必要な内容をすべて含んだ明確な料金プランを提供。品質を保ちながら、従来の葬儀よりも低価格でのサービスを実現
②花を多く使った美しい家族葬・一日葬
コスト削減分を祭壇の花などに充てることで、価格を抑えながらも見た目の美しさを重視
③全国の葬儀社と提携し幅広いエリアに対応
日本全国の実績ある葬儀社と提携し、地域や条件に合わせて最適な葬儀場をご紹介。提携ネットワークは現在も拡大中。
④誰でも使いやすいサービスサイト設計
老若男女問わず必要な情報にすぐアクセスできるUI設計を採用し、急いでいる方でも短時間で葬儀場を探せる使いやすいサイトとなっています。
今回の資金調達の目的
本資金調達により、既に2,500ヵ所以上の式場を掲載している「1日葬・家族葬のこれから」の更なるプロダクト改善や、お客様への提供サービス拡充により、ライフエンディング領域に対してDXをはじめとする新たな付加価値の創出を目指していくそうです。
