【2010年以降起業】関西学院大学のスタートアップ起業家

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今回は関西学院大学出身の起業家を調べました。

2010年以降に起業した関西学院大学出身のスタートアップ起業家を紹介します。

関西学院大学の在校生で、起業したいという思いがあり、スタートアップについて知りたい方は是非ご覧ください。

関西学院大学出身の起業家

株式会社Ancar 城一紘

株式会社Ancarは、中古車の個人売買サービス「Ancar」、カーライフを豊かにするWebメディア「Ancar Channel」、競技用車両の個人間売買サービス「TGR TRADE」の運営などを手がける企業です。

メイン事業である「Ancar」は、オンライン上で安心して取引できるように、点検、輸送、名義変更、保証などを提供し、安心・安全をサポートする中古車の個人売買サービスです。

「良い車を安心して高く売り、安く買う」というコンセプトで、車売買体験の健全化をビジョンに、売買の新しいカタチを提供しており、注目を集めています。

「TGR TRADE」は、一般中古車販売店ではほとんど取り扱いのない、競技専用にカスタムされたクルマの売買ができる競技用車両の個人間売買サービスです。

これからレースを始めたい人や競技専用車を売買したい人に特化したサービスとなっており、ニーズに合わせた2つの出品方法が用意されています。

代表取締役CEOの城一紘さんは関西学院大学経済学部出身で、2015年に同社を設立しました。

安心・安全な移動体験を提供し続ける企業でありたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

直近の決算における通期純利益は323万で、総資産は1億3284万円です。

同社は2018年に株式会社ベクトル、AGキャピタル株式会社、株式会社クロスベンチャーズなどから4億円の資金調達をした実績があります。

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株式会社DotHomes 留田紫雲

株式会社DotHomesは、宿泊施設のDXソリューション「Dot Homes」の運営を手がける企業です。

「Dot Homes」は、​「観光産業を“おもてなし”に集中できるようにサポートする」をミッションに掲げ、宿泊施設が非対面・非接触でのサービス提供を行えるようコンシェルジュ業務やマーケティング業務、バックオフィス業務を遠隔でサポートするDXソリューションです。

多くの業務をIoTによって自動化し、テクノロジーを使って無人化・省人化及び非対面・非接触のサービスを提供し、コロナ禍における新たな宿泊施設の運営方法を提案しており、注目を集めています。

他には無人ホテル「Commune(コミューン)」、HotelとBarが一体型となった施設「Dot Hostel & Bar」、グランピング施設「Dot Glamping」などの施設の運営もしています。

代表取締役の留田紫雲さんは関西学院大学国際学部出身で、2015年に同社を設立しました。

存続の危機にある観光産業をサポートしたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

同社は​関東を中心に約80施設の運営代行を行っており、​独自のデータベースに基づくマーケティング支援によって、全国各地で70件を超える宿泊施設をプロデュースしてきた実績があります。

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アンカー株式会社 千野奨太

アンカー株式会社は、デジタルマーケティング事業、デジタル広告、SEO対策、Webサイト制作などを手がける企業です。

デジタルマーケティング事業では、クライアントの事業成長を目的として、競合分析や戦略策定、施策実行まで一貫して行っています。

デジタル広告関連では、リスティング広告、ディスプレイ広告、ショッピング広告、SNS広告などのプランニング及び運用を行っています。

企業にとってWebメディア運営や広告が重要になっている中、注目を集めています。

代表取締役の千野奨太さんは関西学院大学商学部出身で、2016年に同社を設立しました。

顧客を理解することで市場を再定義し、的確なコミュニケーションを設計することで

世の中を豊かにしたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

株式会社W-ENDLESS 菅原隆太郎

株式会社W-ENDLESSは、WEBコンサルティング事業、インターネット広告事業、WEBメディア事業、D2C事業などを手がける企業です。

WEBコンサルティング事業では、顧客が抱えているインターネットビジネスの問題を分析し、戦略立案・WEB制作・コンテンツSEO対策・リスティング広告運用などを通じて、最適な改善策を提案しています。

インターネット広告事業では、ベンチャーならではの小回りの利く運用をしており、スピーディーな情報共有と実行力は注目を集めています。

代表取締役CEOの菅原隆太郎さんは関西学院大学経済部出身で、2014年に同社を設立しました。

WEBを通じて無限の可能性を生み出し続け、歴史に残る企業になりたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

2020年度の決算における通期純利益はマイナスとなっていますが、総資産は9億6209万円です。

菅原さんはとにかくスピードにこだわる日本一せっかちな社長として知られており、著書を発売した実績があります。

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株式会社サクヤ 滝口秀典

株式会社サクヤは、メディアサービス事業、システムエンジニアリングサービス事業、システムインテグレーションサービス事業などを手がける企業です。

メディアサービス事業において展開する「案件ナビ」は、フリーエンジニア、フリーデザイナー向けの案件ポータルサービスです。

IT業界は慢性的な人手不足に陥っているにもかかわらず、人手を集めるために膨大な時間と広告費、人手を割く必要がありました。

この課題を解決し、少しでも早く企業に必要な人材を、フリーランスには、いち早く望まれる案件を提供するために「案件ナビ」を立ち上げました。

フリーランス人口が増える中、注目を集めています。

代表取締役CEOの滝口秀典さんは関西学院大学社会学部出身で、2013年に同社を設立しました。

これまで培ってきた技術を社会へ積極的に発信し、人々とインターネットの世界との架け橋になりたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

滝口さんはITやビジネスのことを中心にブログを執筆しており、常にどういったことを考えているかを発信しています。

株式会社ユカシカド 美濃部慎也

株式会社ユカシカドは、尿を送るだけで栄養状態がわかるパーソナル栄養検査サービス「VitaNote」、不足している栄養バランスを整える栄養補助サプリメント「TURF -サプリメント-」などを手がける企業です。

メイン事業である「VitaNote」は、検査結果やカウンセリングを元に栄養状態を分析し、使うほどにパーソナライズされ、一人ひとりに合った栄養改善を提案するパーソナル栄養検査サービスです。

不足している栄養素を補う食品やサプリメントをレコメンドし、自動で商品を選んでくれるサービスもあるため、注目を集めています。

代表取締役CEOの美濃部慎也さんは関西学院大学出身で、2013年に同社を設立しました。

国内外を問わず平等な環境と機会の創造に全力を尽くし、努力できる才能を持っている人が強くなれる世界を作りたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

同社は2018年に、株式会社ファストトラックイニシアティブなどから2億円の資金調達をした実績があります。

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ヘイ株式会社 佐藤裕介

ヘイ株式会社は、インターネットビジネスの企画・開発・運営を手がける企業です。

誰でも本格的なネットショップが作れる「STORES」は、副業としてネットショップを運営する人が増える中、注目を集めています。

代表取締役CEOの佐藤裕介さんは関西学院大学総合政策学部出身で、2018年に同社を設立しました。

佐藤さんは2008年にGoogleに入社し、広告製品を担当していました。

2010年、COOとしてフリークアウトの創業に参画し、株式会社イグニスにも取締役として参画しました。

2014年にはフリークアウト、イグニス共にマザーズ上場した実績があり、エンジェル投資家としても活動しています。

直近の決算における通期純利益はマイナスとなっており、総資産は14億8217万円です。

同社は2020年に米投資ファンドのベインキャピタルからの70億円の資金調達をした実績があります。

株式会社ライズアース 北森聖士

株式会社ライズアースは、ライブ配信やSNSを活用した育成・マネジメントを行うプロダクションの運営を手がける企業です。

「#kawaiicollege(カワイイカレッジ)」は、女子大生をターゲットにしたライブ配信特化プロダクションで、ここから有名な雑誌や人気番組の出演などを果たしたタレント

もいます。

同社のスタッフがタレントのマネージャーとして、タレント名やそのキャラクターを一緒に考えます。

SNSの適切な運用方法や効果的な情報発信の仕方などを話し合ったり、現場に同行してタレントを売り込んで新しい仕事を取ったりしており、注目を集めています。

代表取締役CEOの北森聖士さんは関西学院大学商学部出身で、2017年に同社を設立しました。

本気で有名になりたいという意思があるにもかかわらず、場所や金銭などの環境を理由に諦めなければいけない人たちの挑戦を、ライブ配信事業を通してサポートしていきたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

X-mov Japan株式会社 長安成暉

X-mov Japan株式会社は、ソーシャルロボット販売およびソフト開発、コンサルティング業務の提供などを手がける企業です。

主要製品である「Pepper(ペッパー)」は、圧倒的に存在感のある人型のフォルムで、胸にある大きなタブレットによって利用者とコミュニケーションをとるロボットです。

利用者の属性や反応、来店回数、顔認証などに合わせて会話内容を変更させることができ、注目を集めています。

代表取締役CEOの長安成暉さんは関西学院大学商学部出身で、2017年に同社を設立しました。

企業の事業課題や現場課題をロボットを通じて解決し、これまでにはない新たな価値を届けたい。

そういった思いで、事業に取り組んでいます。

 まとめ

・関西学院大学出身の起業家は、時代に合った事業を手がける人が多い

・大学在学中に起業した人もいる

・あらゆる分野でチャンスが広がっている

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